対象:中学生〜高校2年生 / 推薦入試(総合型・学校推薦型)を考えている方向け
間違いだらけのボランティア事情、最新情報をチェック!
現在、大学入学者の2人に1人が推薦入試を利用しています。一般入試だけでは選択肢が限られる時代になりました。
「参加しました」「活動しました」という証明書だけでは評価されません。どんな役割を担い、どう考え、何を学んだかが重要です。
高校生が1年以上継続できるボランティアプログラムは、まだ多くありません。継続性が評価されることを知っておきましょう。
高校2年生の今、準備を始めないと間に合いません。1年以上の継続を証明するには、今すぐスタートする必要があります。
推薦入試で必要なのは、「証明」だけでなく「証明できる能力」
「ボランティア活動に参加した」という事実を証明するための活動です。
「私は高校1年生から2年間、ケニアのスラム地域の子どもたちを支援するオンラインボランティアに参加してきました。月1回のZOOMミーティングを通じて、貧困や教育格差といったグローバル課題に触れ、国際協力への関心を深めました。この経験から、〇〇学部で〇〇を学び、将来は〇〇として貢献したいと考えるようになりました。」
アドミッションポリシーで求められる「能力」を証明するための活動です。
【証明できる能力】
月1回から参加できる、4つの活動プログラム
ケニアのスラム地域で、栄養不足の子どもたちに食事を提供する活動。ZOOMで子どもたちと交流し、食の大切さを学びます。
貧困地域の子どもたちに「夢を持つこと」の大切さを伝える教育支援プログラム。将来の夢について一緒に考えます。
ストリートチルドレンを家庭に戻すための支援活動。家族の再統合や生活再建をサポートします。
1週間以内に病気に感染し医療機関を受診した子どもに話を聞き、スラムの中の子ども達の行動範囲を見て歩きます。
参加証明書を発行:各活動に参加すると、継続期間と活動内容を記載した証明書を発行します。志望理由書に記載できます。
アドミッションポリシーで求められる能力を、実践的な活動で証明
スラム地域の衛生・生活環境改善プロジェクト
ケニア・ナイロビのスラム地域で、衛生環境や生活インフラの改善に取り組む本格的なプロジェクトです。現地の課題を分析し、解決策を提案・実行します。
毎週土曜日(第1・第2・第3・第4) 22:00-23:00
母子保健改善プロジェクト
ケニアの妊産婦・乳幼児の健康改善に取り組むプロジェクト。医療アクセスが限られた地域で、母子保健の課題を分析し、具体的な改善策を提案します。
第2・第4土曜日 18:30-19:30
論理的思考力・表現力トレーニング
推薦入試で最も重要な「論理的思考力」と「表現力」を徹底的にトレーニングするワークショップ。実際の面接やプレゼンを想定した実践練習を行います。
第1・第3土曜日 18:30-19:30
| プログラム | 主体性 | 課題発見力 | 課題解決力 | 協働力 | 論理的思考力 | 表現力 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| バイバイスラム | ||||||
| お母さんのカルテ | ||||||
| ワークショップ |
各大学が公開している「求める学生像」を理解することが、推薦入試成功の鍵です
アドミッションポリシー(入学者受入方針)とは、各大学・学部が「どんな学生に入学してほしいか」を明文化したものです。推薦入試では、このポリシーに合致していることを書類と面接で証明する必要があります。
自ら考え、行動する力。受け身ではなく、自分から課題を見つけて取り組む姿勢。
社会や地域の問題を見つけ出す力。表面的な現象ではなく、根本的な課題を特定できる。
見つけた課題に対して、具体的な解決策を考え、実行する力。
多様な人々と協力し、共に目標を達成する力。チームワークを発揮できる。
物事を筋道立てて考え、根拠に基づいて判断する力。感情ではなく論理で説明できる。
自分の考えを明確に伝える力。書類でも面接でも、わかりやすく説得力のある表現ができる。
一つのことを長期間続ける力。短期間の活動ではなく、1年以上の継続が評価される。
国際社会の問題に関心を持ち、解決に貢献しようとする意欲。
| 能力 | 志望理由書 | 自己推薦書 | 面接 | 活動証明書 |
|---|---|---|---|---|
| 主体性 | ||||
| 課題発見力 | ||||
| 課題解決力 | ||||
| 協働力 | ||||
| 論理的思考力 | ||||
| 表現力 | ||||
| 継続性 |
※ 記載している各大学の情報は、公開されているアドミッションポリシーや募集要項等をもとに一般的な傾向を紹介したものであり、本プログラムは各大学・学部との提携講座ではありません。
あなたの目標と時間に合わせて選べる、5つのコース
中学生〜高1、まずは国際協力を体験したい方
高1〜高2、医療・福祉系志望の方
高1〜高2、難関大学の総合型選抜を目指す方
高1〜高2、複数の分野で実績を作りたい方
高2〜高3、出願直前の仕上げをしたい方
毎週土曜日に開催。学年別のおすすめスケジュールもご紹介
| 開催日 | 時間 | プログラム名 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 第1土曜日 | 17:00-18:00 | 夢のとびら | 教育支援・夢 |
| 第2土曜日 | 17:00-18:00 | アフリカ子ども食堂 | 食育・栄養 |
| 第3土曜日 | 17:00-18:00 | 子どものカルテ | 感染調査・環境 |
| 第4土曜日 | 10:00-11:00 | ホームアゲイン | 家族再統合 |
| 開催日 | 時間 | プログラム名 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 第1・第3土曜日 | 18:30-19:30 | ワークショップ | 論理的思考力・表現力トレーニング |
| 第2・第4土曜日 | 18:30-19:30 | お母さんのカルテ | 母子保健改善プロジェクト |
| 毎週土曜日 | 22:00-23:00 | バイバイスラム | スラム地域改善プロジェクト |
まずはオンラインボランティアで国際協力を体験しましょう。
オンラインボランティアを継続しながら、余裕があればType2に挑戦。
Type2を中心に、能力証明を積み上げましょう。
⚠️ 高3からの長期プログラム参加はお受けしておりません。
推薦入試で評価される「能力」を、1年以上の継続的なプログラムで証明できる場です
「ボランティアに参加した」という証明書だけでは、推薦入試では評価されません。大学が求めているのは、「何を学び、どんな能力を身につけたか」の証明です。本プログラムでは、活動証明書だけでなく、能力証明書を発行します。
アドミッションポリシーに明記されている「論理的思考力」と「表現力」は、すべての学部・学科で求められる基礎能力です。どんな分野を志望するにしても、この2つの能力を証明できなければ、推薦入試では不利になります。
高校生が1年以上継続できるボランティアプログラムは、まだ多くありません。本プログラムは、継続性を重視して設計されており、中学生から高2まで参加できます。早期にスタートすることで、推薦入試で有利になります。
日本にいると、貧困や紛争、教育格差といったグローバル課題を実感する機会がほとんどありません。本プログラムでは、ZOOMを通じてケニア現地とリアルタイムで繋がり、実際の課題に触れることができます。
推薦入試で評価される「能力」を、実践的なプログラムで証明しませんか?
無料相談してみる保護者の方からよく寄せられる質問をまとめました
各大学の合否は総合的に判断されるため、「これをすれば必ず合格する」という保証はできません。ただ、本プログラムでは、アドミッションポリシーに明記されている「主体性・課題発見力・課題解決力・協働性・論理的思考力・表現力」などを、実際の活動と証明書の両面から示せるように設計しています。
オンラインボランティアは月1回から参加可能です。お母さんのカルテ、バイバイスラムは週1回の活動ですが、曜日や時間帯を事前に確認していただき、無理のないスケジュールで参加できるよう一緒に調整します。
日本語での説明とサポートが中心ですので、英語が得意でなくても参加できます。ケニアとの交流も、必要に応じて通訳やサポートを行います。
高校生やご家庭の予定の変化に合わせて、コース変更や休会のご相談も可能です。詳細は無料相談の際にご説明いたします。
中学生〜高1のうちはオンラインボランティアで「きっかけとなる体験」を積み、高1〜高2でお母さんのカルテやバイバイスラムに進むのがおすすめです。高3からの長期プログラム参加は時間的な制約からお受けしておりません。
20年以上にわたり、ケニア・ナイロビのスラム地域で医療・教育・生活支援に携わってきました。日本では、高校生・大学生向けに国際協力ボランティアや推薦入試対策の指導を行い、多くの生徒が総合型選抜・学校推薦型選抜で難関大学に合格しています。
「参加した証明」だけではなく、「どんな役割を担い、どんな課題を見つけ、どう解決しようとしたのか」というプロセスを大切にしたプログラム設計を心がけています。お子さま一人ひとりのペースや個性を尊重しながら、将来につながる学びと成長の機会を提供していきます。
プログラムの内容、推薦入試の対策の仕方、お子さまの状況に合ったコースの選び方など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
無理な勧誘は一切行いません。