推薦入試に強くなる
国際協力ボランティア

高校1・2年生の保護者さまへ。
ケニアとの実践的な国際ボランティアを通じて、
推薦入試で求められる
「主体性・課題発見力・課題解決力・協働力・論理的思考力・表現力」
を証明できるプログラムです。

対象:中学生〜高校2年生 / 推薦入試(総合型・学校推薦型)を考えている方向け

50%
大学入学者の推薦入試比率
日本の生徒とケニアの子どもたちがZOOMで繋がる様子
🇯🇵 日本の生徒
🇰🇪 ケニア現地

推薦入試の現実:従来の対策では限界

間違いだらけのボランティア事情、最新情報をチェック!

推薦入試が主流に

現在、大学入学者の2人に1人が推薦入試を利用しています。一般入試だけでは選択肢が限られる時代になりました。

形式的な活動は評価されない

「参加しました」「活動しました」という証明書だけでは評価されません。どんな役割を担い、どう考え、何を学んだかが重要です。

1年以上の継続が加点

高校生が1年以上継続できるボランティアプログラムは、まだ多くありません。継続性が評価されることを知っておきましょう。

願書提出まで1年を切っている

高校2年生の今、準備を始めないと間に合いません。1年以上の継続を証明するには、今すぐスタートする必要があります。

ボランティアの2つのタイプ

推薦入試で必要なのは、「証明」だけでなく「証明できる能力」

Type 1

志望理由書向け
(参加証明ボランティア)

「ボランティア活動に参加した」という事実を証明するための活動です。

特徴

  • 月1回からの参加でOK
  • 活動証明書を発行
  • 志望理由書に記載できる
  • 継続性をアピール

志望理由書での使い方(例文)

「私は高校1年生から2年間、ケニアのスラム地域の子どもたちを支援するオンラインボランティアに参加してきました。月1回のZOOMミーティングを通じて、貧困や教育格差といったグローバル課題に触れ、国際協力への関心を深めました。この経験から、〇〇学部で〇〇を学び、将来は〇〇として貢献したいと考えるようになりました。」

Type 2

自己推薦書・面接向け
(能力証明ボランティア)

アドミッションポリシーで求められる「能力」を証明するための活動です。

特徴

  • 週1回の本格的な活動
  • 能力証明書を発行
  • 自己推薦書・面接で使える
  • 論理的思考力・表現力を証明

自己推薦書・面接での使い方(例)

【証明できる能力】

  • 課題発見力:「バイバイスラム」で、現地の衛生問題を分析
  • 課題解決力:「お母さんのカルテ」で、健康改善プログラムを提案
  • 論理的思考力:ワークショップで、データに基づいた提案を作成
  • 表現力:プレゼンテーションで、自分の考えを伝える
Type 1

志望理由書用:オンラインボランティア

月1回から参加できる、4つの活動プログラム

アフリカ子ども食堂:子どもたちが食事をしている様子
🍽️

アフリカ子ども食堂

ケニアのスラム地域で、栄養不足の子どもたちに食事を提供する活動。ZOOMで子どもたちと交流し、食の大切さを学びます。

  • 毎月第2土曜日 17:00-18:00
  • ケニアの子どもたちとZOOMで交流
  • 食育・栄養について学ぶ
夢のとびら:将来の夢について語り合う様子
🌟

夢のとびら

貧困地域の子どもたちに「夢を持つこと」の大切さを伝える教育支援プログラム。将来の夢について一緒に考えます。

  • 毎月第1土曜日 17:00-18:00
  • 子どもたちと夢について対話
  • 教育格差について学ぶ
ホームアゲイン:家庭に戻れた子どもの笑顔
🏠

ホームアゲイン

ストリートチルドレンを家庭に戻すための支援活動。家族の再統合や生活再建をサポートします。

  • 毎月第4土曜日 10:00-11:00
  • 家族再統合の実態を学ぶ
  • 社会問題への理解を深める
子どものカルテ:子どもの健康と環境を調査
📋

子どものカルテ

1週間以内に病気に感染し医療機関を受診した子どもに話を聞き、スラムの中の子ども達の行動範囲を見て歩きます。

  • 毎月第3土曜日 17:00-18:00
  • 感染状況を知る
  • スラムの環境の影響を学ぶ

参加証明書を発行:各活動に参加すると、継続期間と活動内容を記載した証明書を発行します。志望理由書に記載できます。

Type 2

能力証明ボランティア:本格プログラム

アドミッションポリシーで求められる能力を、実践的な活動で証明

バイバイスラム:スラム地域でのコミュニティ活動

🏘️ バイバイスラム

スラム地域の衛生・生活環境改善プロジェクト

ケニア・ナイロビのスラム地域で、衛生環境や生活インフラの改善に取り組む本格的なプロジェクトです。現地の課題を分析し、解決策を提案・実行します。

開催スケジュール

毎週土曜日(第1・第2・第3・第4) 22:00-23:00

主な活動内容

  • スラム地域の実態調査(ZOOM現地視察)
  • 衛生問題の原因分析(グループディスカッション)
  • 改善策の提案(プレゼンテーション)
  • 実行計画の作成(ロジックツリー作成)
  • 活動報告書の作成(論理的思考力の証明)

証明できる能力

課題発見力 課題解決力 論理的思考力 協働力 主体性
ケニアでの母子保健活動

🏥 お母さんのカルテ

母子保健改善プロジェクト

ケニアの妊産婦・乳幼児の健康改善に取り組むプロジェクト。医療アクセスが限られた地域で、母子保健の課題を分析し、具体的な改善策を提案します。

開催スケジュール

第2・第4土曜日 18:30-19:30

主な活動内容

  • 母子保健の現状調査(データ分析)
  • 健康課題の特定(ケーススタディ)
  • 改善プログラムの設計(ロジックモデル作成)
  • 現地スタッフとの連携(協働実践)
  • 成果報告書の作成(表現力の証明)

証明できる能力

課題発見力 課題解決力 データ分析力 協働力 表現力

💡 考える力と答える力のワークショップ

論理的思考力・表現力トレーニング

推薦入試で最も重要な「論理的思考力」と「表現力」を徹底的にトレーニングするワークショップ。実際の面接やプレゼンを想定した実践練習を行います。

開催スケジュール

第1・第3土曜日 18:30-19:30

主な活動内容

  • ロジックツリーの作成(課題の構造化)
  • データに基づく提案(エビデンスベース)
  • プレゼンテーション練習(表現力強化)
  • ディスカッション(論理的対話)
  • 模擬面接(実践トレーニング)

証明できる能力

論理的思考力 表現力 プレゼン力 批判的思考力

各プログラムで証明できる能力一覧

プログラム 主体性 課題発見力 課題解決力 協働力 論理的思考力 表現力
バイバイスラム
お母さんのカルテ
ワークショップ

アドミッションポリシー = 大学が求める人物像

各大学が公開している「求める学生像」を理解することが、推薦入試成功の鍵です

アドミッションポリシー(入学者受入方針)とは、各大学・学部が「どんな学生に入学してほしいか」を明文化したものです。推薦入試では、このポリシーに合致していることを書類と面接で証明する必要があります。

よくあるアドミッションポリシーの要素

🎯

主体性

自ら考え、行動する力。受け身ではなく、自分から課題を見つけて取り組む姿勢。

🔍

課題発見力

社会や地域の問題を見つけ出す力。表面的な現象ではなく、根本的な課題を特定できる。

💡

課題解決力

見つけた課題に対して、具体的な解決策を考え、実行する力。

🤝

協働力

多様な人々と協力し、共に目標を達成する力。チームワークを発揮できる。

🧠

論理的思考力

物事を筋道立てて考え、根拠に基づいて判断する力。感情ではなく論理で説明できる。

💬

表現力

自分の考えを明確に伝える力。書類でも面接でも、わかりやすく説得力のある表現ができる。

📅

継続性

一つのことを長期間続ける力。短期間の活動ではなく、1年以上の継続が評価される。

🌍

グローバル課題への関心

国際社会の問題に関心を持ち、解決に貢献しようとする意欲。

どの能力が、どの書類・場面で判断されるか

能力 志望理由書 自己推薦書 面接 活動証明書
主体性
課題発見力
課題解決力
協働力
論理的思考力
表現力
継続性

※ 記載している各大学の情報は、公開されているアドミッションポリシーや募集要項等をもとに一般的な傾向を紹介したものであり、本プログラムは各大学・学部との提携講座ではありません。

コース紹介

あなたの目標と時間に合わせて選べる、5つのコース

初級

オンラインボランティア

¥1,500 /月(税込)
Type 1: 参加証明

主な活動内容

  • 月1回のZOOMミーティング
  • ケニアの子どもたちとの交流
  • 4つの活動から選択可能
  • 活動証明書の発行

身につく能力

継続性 グローバル視野

こんな方におすすめ

中学生〜高1、まずは国際協力を体験したい方

このコースについて無料相談する
中級

お母さんのカルテ

¥4,500 /月(税込)
Type 2: 能力証明

主な活動内容

  • 週1回の活動(土曜日)
  • 母子保健の課題分析
  • 改善プログラムの提案
  • 能力証明書の発行

身につく能力

課題発見力 課題解決力 協働力 表現力

こんな方におすすめ

高1〜高2、医療・福祉系志望の方

このコースについて無料相談する
総合

バイバイスラム + カルテ

¥9,000 /月(税込)
Type 2: 能力証明(複合)

主な活動内容

  • 週2回の活動
  • 2つのプロジェクトを同時進行
  • より幅広い能力を証明
  • 総合的な能力証明書の発行

身につく能力

すべての能力

こんな方におすすめ

高1〜高2、複数の分野で実績を作りたい方

このコースについて無料相談する
特別

学校推薦型対策

¥30,000 /回(税込)
個別指導

主な活動内容

  • 志望理由書の添削
  • 自己推薦書の添削
  • 面接対策(模擬面接)
  • 論理的思考力トレーニング

身につく能力

表現力 論理的思考力

こんな方におすすめ

高2〜高3、出願直前の仕上げをしたい方

このコースについて無料相談する

プログラムスケジュール

毎週土曜日に開催。学年別のおすすめスケジュールもご紹介

オンラインボランティア(Type 1)

開催日 時間 プログラム名 内容
第1土曜日 17:00-18:00 夢のとびら 教育支援・夢
第2土曜日 17:00-18:00 アフリカ子ども食堂 食育・栄養
第3土曜日 17:00-18:00 子どものカルテ 感染調査・環境
第4土曜日 10:00-11:00 ホームアゲイン 家族再統合

能力証明ボランティア(Type 2)

開催日 時間 プログラム名 内容
第1・第3土曜日 18:30-19:30 ワークショップ 論理的思考力・表現力トレーニング
第2・第4土曜日 18:30-19:30 お母さんのカルテ 母子保健改善プロジェクト
毎週土曜日 22:00-23:00 バイバイスラム スラム地域改善プロジェクト

学年別おすすめスケジュール

中学生

まずはオンラインボランティアで国際協力を体験しましょう。

  • オンラインボランティア(月1回)
  • 興味のあるプログラムを1つ選ぶ

高校1年生

オンラインボランティアを継続しながら、余裕があればType2に挑戦。

  • オンラインボランティア継続
  • バイバイスラムまたはカルテに参加

高校2年生

Type2を中心に、能力証明を積み上げましょう。

  • バイバイスラムまたはカルテ
  • ワークショップで表現力強化

高校3年生

⚠️ 高3からの長期プログラム参加はお受けしておりません。

  • 新規の長期参加は不可
  • 学校推薦型対策(個別指導)のみ可能

なぜここでボランティアする必要があるのか?

推薦入試で評価される「能力」を、1年以上の継続的なプログラムで証明できる場です

📜

参加の証明ではなく、能力の証明

「ボランティアに参加した」という証明書だけでは、推薦入試では評価されません。大学が求めているのは、「何を学び、どんな能力を身につけたか」の証明です。本プログラムでは、活動証明書だけでなく、能力証明書を発行します。

🧠

論理的思考力と表現力は全員必要

アドミッションポリシーに明記されている「論理的思考力」と「表現力」は、すべての学部・学科で求められる基礎能力です。どんな分野を志望するにしても、この2つの能力を証明できなければ、推薦入試では不利になります。

📅

1年以上のボランティアはまだ多くない

高校生が1年以上継続できるボランティアプログラムは、まだ多くありません。本プログラムは、継続性を重視して設計されており、中学生から高2まで参加できます。早期にスタートすることで、推薦入試で有利になります。

🌍

家と学校と塾の往復でグローバル課題に触れる機会がない

日本にいると、貧困や紛争、教育格差といったグローバル課題を実感する機会がほとんどありません。本プログラムでは、ZOOMを通じてケニア現地とリアルタイムで繋がり、実際の課題に触れることができます。

推薦入試で評価される「能力」を、実践的なプログラムで証明しませんか?

無料相談してみる

よくあるご質問

保護者の方からよく寄せられる質問をまとめました

本当に推薦入試にプラスになりますか?

各大学の合否は総合的に判断されるため、「これをすれば必ず合格する」という保証はできません。ただ、本プログラムでは、アドミッションポリシーに明記されている「主体性・課題発見力・課題解決力・協働性・論理的思考力・表現力」などを、実際の活動と証明書の両面から示せるように設計しています。

部活や塾と両立できますか?

オンラインボランティアは月1回から参加可能です。お母さんのカルテ、バイバイスラムは週1回の活動ですが、曜日や時間帯を事前に確認していただき、無理のないスケジュールで参加できるよう一緒に調整します。

英語が苦手でも大丈夫ですか?

日本語での説明とサポートが中心ですので、英語が得意でなくても参加できます。ケニアとの交流も、必要に応じて通訳やサポートを行います。

途中でコースを変更したり、やめたりすることはできますか?

高校生やご家庭の予定の変化に合わせて、コース変更や休会のご相談も可能です。詳細は無料相談の際にご説明いたします。

どの学年から始めるのがよいですか?

中学生〜高1のうちはオンラインボランティアで「きっかけとなる体験」を積み、高1〜高2でお母さんのカルテやバイバイスラムに進むのがおすすめです。高3からの長期プログラム参加は時間的な制約からお受けしておりません。

代表プロフィール

宮田 有佳(みやた ゆか)

20年以上にわたり、ケニア・ナイロビのスラム地域で医療・教育・生活支援に携わってきました。日本では、高校生・大学生向けに国際協力ボランティアや推薦入試対策の指導を行い、多くの生徒が総合型選抜・学校推薦型選抜で難関大学に合格しています。

「参加した証明」だけではなく、「どんな役割を担い、どんな課題を見つけ、どう解決しようとしたのか」というプロセスを大切にしたプログラム設計を心がけています。お子さま一人ひとりのペースや個性を尊重しながら、将来につながる学びと成長の機会を提供していきます。

無料相談・お問い合わせ

プログラムの内容、推薦入試の対策の仕方、お子さまの状況に合ったコースの選び方など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

無理な勧誘は一切行いません。